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2018年01月12日

ディスポーザー(生ゴミ粉砕機)について

ごみ




こんにちは。
ゴミ関係ということでゴミの問題とは関係ないのですが今回はディスポーザーについて記載したいと思います。



ディスポーザーとは
ディスポーザー(Food Waste Disposer)とは、
調理用の流し台の下部の排水設備に直接取り付ける生ゴミ粉砕のことで、家電製品の一種です。


ディスポーザーの内部は刃などがむき出しで回転するといったものではなく、ターンテーブルの遠心力で生ゴミなどを周囲の刃へ送り出すしくみのため、
誤って動作中に手が入ってしまってもターンテーブルの表面に触れるだけで手が切れるといったことはありません。
また、スプーンなどの食器を落としてしまった場合には過負荷保護装置というものが働き、停止する仕組みになっています。


現在、普及しているディスポーザーは連続投入方式といわれています。
電源スイッチは壁やシンクなどに埋め込んだボタン式か床に設置されたペダルを踏み込むことで作動するペダル式となっています。
生ゴミを処理するときに動作させ、連続で生ゴミを投入して処理ができる。
上記のように安全な物となっていますが、一部ではさらに安全性を考慮して上部についている蓋を閉じた場合のみスイッチが入るように設計されている蓋スイッチ式の製品もあります。
これは主に分譲マンションなどで採用されているようです。


  


Posted by sodaigomi at 12:36Comments(0)ごみ

2017年12月26日

ごみ収集車について

ごみ




こんにちは。
今日はごみ収集車について記載したいと思います。



ごみ収集車とは?
ごみ収集車(ごみしゅうしゅうしゃ)とは、ごみを処理場まで運搬する目的に特化した業務用の車両のことです。

国土交通省による区分では塵芥車(じんかいしゃ)と称されます。
そのほか塵芥収集車と称されることもあります。
また、通称として清掃車・集塵車などと呼ばれることもあります。


収集車による家庭ごみの収集の方法は一般的に回転板で押込む方式の2トン車が用いられます。
実積載量はごみの質による差はありますが、約1トン~1.4トン程度とされています。
これはプレス機構によりゴミを押しつぶしながら箱型の容器に積み込むことをしているので、
ごみの飛散を防ぐと同時に積載効率を向上することができます。
このプレス機構は強力なもので、一般的な家具などは難なく押しつぶす力を持っています。
その一方、詰まったゴミを排除しようとした際など操作員が誤って巻き込まれるという事故が発生してます。

また、生ごみなどを含むごみを回収する際、悪臭を生ずる場合があります。
臭いの原因は水分でありそれを垂れ流さないため汚水タンクが車体の下部に取り付けられています。
この悪臭対策としては、香水の原理を応用して悪臭を甘い香りに変えるという収集車用の消臭剤も発売されているようです。  


Posted by sodaigomi at 10:57Comments(0)ごみ

2017年12月25日

漂着ゴミについて2

海ゴミ




こんにちは。
今日も引き続き漂着ゴミの問題について書いていきたいと思います。


海ゴミによる実際の被害について
日本海沿岸や東シナ海沿岸では、中国語やハングル、キリル文字などのロシア語で標記されたごみの漂着がたくさんある。
特にどこの離島についても、尋常ではない量のごみが漂着していてその被害は年々深刻化しています。
その一方、日本で不法投棄されるなどして流出してしまったゴミが海流に乗り、
ハワイなどの太平洋諸島やアメリカ西海岸などに流れ着き、野生動物を殺傷する原因となってしまっていることも問題になっています。
プラスチック類は消化できないうえに自然分解しにくいため、海洋生物が漂流ごみを誤食してしまったり、ゴミが海底に残ってしまうという問題を引き起こしています。

「ポイ捨て」などと軽い言葉のように呼ばれていますが、その実態は不法投棄という犯罪であり、どの国においても社会問題となっています。
また、海を漂い国境を越える可能性があることからこの問題は国際問題としても認識されています。

環境汚染物質の越境は、排出源の特定は可能ではあるがあまり解明されていないようです。
また、日本周辺の汚染の原因として、近隣の国や沖合いの船などの不法投棄の可能性を指摘されましたが、
実際には陸上で捨てられたと考えられるごみのほうが多かったようです。  


Posted by sodaigomi at 11:41Comments(0)ごみ

2017年12月23日

漂着ごみについて

ごみ




こんにちは。

今日は漂着ごみについて記載したいと思います。


漂着ごみとは?
漂流・漂着ごみとは
海を漂流しているごみや海岸に漂着したごみの総称。
また「海ゴミ」とも呼ばれる。
英語ではMarine Litter、Ocean Debrisと言われる。


正確な量の把握はされていないものの海洋には無数のごみが漂流していると考えられています。
それらは海洋浮遊ごみと言われていて、その一部は海岸に漂着して沿岸への被害をもたらしています。
環日本海環境協力センターの調査によれば、日本の海上に堆積している漂流・漂着ごみの総量は約15万トンと推定されています。
ただし海岸ごみは清掃で除かれたり,自然と海に流出していくため、年間の漂着量は一部の海岸について以外は分かっていない状況です。
これらの漂流・漂着ごみの構成は色々なものがありますが、主に漁業から発生する網や発泡スチロール製のウキなどのゴミや、
側溝や河川などを経由して海に流れ出た生活系のペットボトル、または使い捨てを前提とした包装や容器類などのゴミから構成されています。
その実態は、国際的な調査を通して徐々に明らかにされつつあるが、すでにごみとして流出しているものをどうするのか、
今後どうすればごみを発生させないですむかの両面を考える必要があり、対応策がままならないというのが実情となっています。

  


Posted by sodaigomi at 11:21Comments(0)ごみ

2017年12月22日

ゴミ屋敷について2

ごみ




こんにちは。

今日も引き続きゴミ屋敷の問題について記載したいと思います。


なぜ発生するか?
発生にいたる背景としての異常な収集癖は世界各国で報告されている。
しかし「ごみ屋敷」という状態が発生する背景にはさまざまな状況があるため、判断しづらい。
報道として取り上げられるケースでは主に以下のような異常行動が報告される。


自分の所有地にゴミ類を不法に投棄されることに対する怒り。
親族や地域への不信から、財産や自分に対して抱く不安。
コレクションの達成感を得るため。
物を処分する事への罪悪感。
地域のコミュニティからの疎外や孤立感。


また、収集癖が病的にまで進むと
街角に捨てられているゴミを見つけると悲しそうとか寂しそうに感じる。
自分のところは「仲間」も多いので安心という感覚で「連れて」帰る。
ゴミを捨てろと言うのは仲間を見捨てろというのと同じ。
古くからの知り合いと暮らしている自分を非難する方がおかしい。
仲間をゴミなどと言うな。
というケースがあります。

その他にも
近隣の住民による空家や空地への不法投棄。
古物商による在庫管理の不行き届き。
注意欠陥障害などの精神疾患。
などが例として上げられます。

また、このような事由にも関わらず、当事者は事態の深刻さを自覚していないことが多いです。
  


Posted by sodaigomi at 12:07Comments(0)ごみ

2017年12月21日

ゴミ屋敷について1

こんにちは。

今日はゴミ屋敷について記載したいと思います。


ゴミ屋敷とは?
ごみ屋敷とは、ごみであふれかえった状態で放置された家のことをいいます。
居住者が自ら出すごみはもちろん、近隣から運び込んだり、リサイクル業を営んでいると偽って溜め込んだりするケースもあるようです。
これにより悪臭やネズミ、害虫の発生等により近隣に被害が及んだり、
放火などの犯罪に遭いやすいことから問題視されていて、しばしばワイドショーやニュースで報道され、社会問題として取り上げられています。

上記のように広く報道されているケースではごみ屋敷を作ってしまう人の多くが、その土地・家屋の所有者本人であることが多い。
中には周辺に不動産を複数所有している資産家である事も。
その多くは高齢で一人暮らしである。
ゆえに知人友人がなく、親族とも疎遠で、地域住民から完全に孤立している事が多い。

一般的に「ごみ」とされる物についても法的には所有権があり、第三者から見て明らかにごみが山積みになっていたとしても、
本人が「ごみではない」と主張した場合は他人が介入し強制的に排除することはかなりの困難である。
また、私有地である場合、たとえゴミ処理でも正当な理由なく立ち入れば住居侵入罪になるため解決はより困難となってしまいます。

ごみ
  


Posted by sodaigomi at 14:20Comments(0)ごみ

2017年12月17日

ごみの問題について

こんにちは。
ハロウィンなどの人が大勢集まるイベントの
終わったあとの大量のゴミを見るたび悲しくなります。


今日はゴミ問題について記載したいと思います。


ゴミ問題とは?
ごみ問題とは、経済活動などで発生したごみ、一般/産業廃棄物などに関する問題。


ゴミの不法投棄(ポイ捨て)
適正な手段で処分をせず、人目に付きにくいところに捨てることが行われている。
これは犯罪であるが直接的な取り締まりが難しい。
このことから不法投棄の未然防止や排出者の責任を強化してきている。

ポイ捨てはゴミの不適切な処理方法の一つで、捨てられる対象が小さいゴミの場合の呼び方である。
ポイ捨てされるものとしては、ペットボトルや袋などの使い捨て容器類
包装紙、新聞・雑誌・集合住宅にポスティングされるチラシなどの紙類
それに食べ残した食品、ガム、煙草、空き缶などがある。
非常に軽い言葉で表現される「ポイ捨て」だが犯罪なうえ、火災や漂流・漂着ごみなど他の社会問題の要因ともなる。
またタバコの吸殻のように小さなものでも、海に流れ出せば海洋汚染の原因ともなる。(海のゴミのうち約四分の一がタバコの吸殻!)
この事からたばこ問題に関連して、歩きタバコとともにポイ捨て禁止の条例を制定している自治体も存在します。
  


Posted by sodaigomi at 12:25Comments(0)ごみ

2017年12月13日

ごみ箱とは

こんにちは!

前回はゴミとは何かを書きました。
ゴミはゴミ箱へという言葉があるように
ゴミの話をする上で欠かせないのがごみ箱の話
今日はそんなごみ箱について記載したいと思います。


ごみ箱とは?
ごみ箱とは、もう要らない、役に立たなくなった不要なものを入れておくための容器のこと。
一般の家庭では小型な持ち運びが可能なごみ箱が用いられる場合が多い。
そのために小容量・軽量のプラスチック製のものが主流
また、少し前までは部屋の片隅に目立たないように小さめのゴミ箱を置くことが多かったが、
最近はデザイナーなどに手掛けられた洒落たごみ箱をインテリアの一部として使用する人も増えている。
その一方で、自治体による分別収集のために、段ボールで分別ごみ箱を手作りしたりする家庭も多くなっている。
また、ごみ袋を直接掛けてごみ箱と同じ機能を持つゴミ袋スタンドがある。

台所では蓋付きの密閉性のあるごみ箱が好まれる。
これは多くの場合生ごみが出ることから、臭いや虫を防ぐ目的。
また、ポリバケツなどの大容量のごみ箱は他の部屋で出たごみをまとめる役割として用いられる場合も多い。
最近では家電メーカーから発売されている、生ごみを家庭菜園の肥料に再利用するための処理機を使う家庭もある。

ごみ
  


Posted by sodaigomi at 14:20Comments(0)ごみ

2017年12月08日

ゴミとは?



始めまして
生活しているとどうしても出てしまうゴミ
そんなゴミのことや、ゴミが問題で起きた事などいろいろ記載していきたいと思います。

今日はゴミとは何かを書いていきます。


ゴミとは
「ごみ」は、広辞苑にもあるように「ものの役に立たず、無いほうが良いもの」。
古代から、ごみをどのように処分するか、ということは、人を悩ませてはいた。
特にものが大量に生産されるようになってからは、ごみが大量に発生するようになり、処理問題は年々深刻になっている。
当初、燃やしたり、埋めたりして「ごみ」は、処分されてきた。 
だが、量があまりに増えたことや、燃やすと有害な物質が大気中に放出されてしまうゴミ、
埋め立てても環境に悪影響を及ぼすゴミなどが出現し、状況が悪化している。
なお、人にとって役に立たず、「ごみ」と見なされるものであっても、状況が変わり利用法が見つかると、「ごみ」ではなくなったりする
また、他の人にとっては役に立ち、その人にとってはごみでは無い、ということもありうる。
つまり、別の利用法を見つけることで、「ごみ」が「ごみ」でなくなることになる。
たとえば、ほかの何かを作るための原料として利用すれば、「ごみ」はリサイクルされ資源となる。
日本では、江戸時代から使い終わった紙を捨てたりせず回収し、紙として漉き直して利用されていた(ちりがみなど)。
また紙に限らず、江戸では色々なものがリサイクルされていたようです。
それを利用できる人を見つけることができれば、「ごみ」でなくすることができる。
買い手や引き取り手を見つけることができればごみでは無くなる(フリーマーケットやオークションなどに出品)


  


Posted by sodaigomi at 15:55Comments(0)ごみ